「AI・ビッグデータ活用フォーラム 特別資料」

「AI・ビッグデータ活用で出来ることとは?」
「最新技術を導入や活用後、どのような成果があるのか」
「実際の活用事例を知りたい」
「民間企業だけではなく、自治体でもできる活用方法とは?」

上記のような疑問や興味をご理解頂くヒントとして頂ける、特別資料となっておりますので、是非一度お手元にとってご一読くださいませ。

プログラム 10:00~17:00

(敬称略)
プログラムの内容が少し変更される事がありますので
予めご了承下さい。発表テーマ、発表順等

※表を左右にスクロールしてご覧ください。

1月21日(月)
AI・ビッグデータを
経営に活かす

1月22日(火)
AI・ビッグデータ活用による
モノづくり企業の革新


■ コーディネータ

電気通信大学

情報理工学研究科 教授

新 誠一

 

1月23日(水)
AI・ビッグデータとともに
生きる社会


■ コーディネータ

慶應義塾大学 理工学部管理工学科 教授

(元 電気通信大学・人工知能先端研究センター センター長)

栗原 聡

10:00
12:00

【基調講演】
AI技術を活用して
戦略的優位性を構築する

  • なぜ今デジタル/AI経営改革が必要なのか、デジタル/AIが社会や組織をどう変えていくのか
  • AIプロジェクトの成功に向けた課題
  • AIによる本格的イノベーション、AI@Scale (全社的なAIの活用)のあり方
  • AI活用成功に向けて経営層が踏まえるべきAI技術活用のポイント

ボストン コンサルティング グループ

パートナー&マネージング・ディレクター

/デジタル&アナリティクス

ジャパンリーダー

高部 陽平  プロフィール

ボストン コンサルティング グループ

/DigitalBCG Japan

プリンシパル

椎橋 徹夫  プロフィール

10:00

コーディネータによるオープニング

10:00

コーディネータによるオープニング

10:15
12:00

【基調講演】
最新人工知能と産業への新しい応用

  • 最新AIをゲーム(先読み)、視覚運動、ビッグデータによる予測、対話、知識推論に分けて紹介し、産業への新しい応用例にも言及する。
  • 知能ロボット開発プラットフォームを紹介し、サービス業、教育分野への応用について紹介する。
  • AIと人・社会の今後の関係について述べる。

慶應義塾大学

理工学部 教授

山口 高平

10:15
12:00

【英国大使館コラボレーション企画】
日本の目指すSociety5.0への
英国の貢献 – AIの視点から

技術コンサルティング企業であるケンブリッジコンサルタンツ社が日本政府の将来ビジョンであるSociety 5.0に向けたVision 2030を紹介します。Vision 2030では、気候の変化やメンタルヘルスなど社会課題についていくつかの解決策を提示し、技術(センシング・AI・IoT等)がどのように解決策を実現していけるのか考察します。また、それらの技術分野について英国での投資状況を分析し、さらに日本企業が英国との協業を通じ活用していけば良いのかお話いたします。

ケンブリッジコンサルタンツ社

戦略的イノベーション責任者

エイジェイ・バン・ボクホーベン
プロフィール

英国のAI最前線

  • 2014年以降英国では、人工知能(AI)技術をコア技術とするスタートアップ企業が数多く設立されている。そのペースは、5日に一社とも言われる。
  • DeepMind社を初め世界のAIリーディング企業が英国で生まれ、GAFAのAIの主要研究拠点がロンドン、ケンブリッジに集中する。
  • 英国のAI技術・研究の強みとその構造を、自らの視点で理由と魅力を解説する。

駐日英国大使館 科学技術部

上席科学技術官

浅野 誠一  プロフィール

英国発 エンタープライズRPAの決定版!Blue Prismのご紹介

この1年で大きな注目を浴びるようになったRPA。現場への導入のしやすさがRPA製品選定のもっとも重要な指標になっているケースも多いですが、本当にそれで投資対効果を最大化できるのでしょうか?
英国発のRPAソリューション「Blue Prism」がなぜエンタープライズで選ばれ、大きな効果を上げ続けているのか、AI連携の事例も交えてご説明します。

Blue Prism株式会社

ソリューションコンサルティング部長

志村 裕司  プロフィール

13:00

【基調講演】
「いいじかん設計」による
働き方改革の実現

コニカミノルタジャパン(株)
代表取締役社長 
原口 淳

「データサイエンス構想から
成果が出る組織作りの紹介」

コニカミノルタジャパン(株)
マーケティング本部
データサイエンス推進室 室長
 
矢部 章一

13:00

【企業事例】
食品製造業における
AIによるイノベーション

  • AIとは?、何故、導入が進まないのか
  • AIはまだ技術ではなく、イノベーション
  • キユーピーにおけるAIによるイノベーション

キユーピー(株)

生産本部 未来技術推進担当部長

荻野 武  プロフィール

13:00

【特別プレゼンテーション】
Google Cloud で実現する
データとAIの活用

Google が提供する企業向けクラウドサービス、 Google Cloud Platform(GCP)では大量のデータを、分析・機械学習などでビジネスに簡単に活用できるようになっている。最新アップデートとともに、GCPを利用して、どのようにビジネスを変革できるかを説明します。

  • データ、AI活用の必要性
  • Google Cloudを利用した、データの活用と事例
  • Google Cloudを利用した、AIの活用と事例

グーグル・クラウド・ジャパン(同)

Head of Enterprise Marketing

北瀬 公彦  プロフィール

13:40

【企業事例】
材料開発業務へのAI技術導入を支援する「材料開発ソリューション」サービスにおける導入障壁と対策

  • 「材料開発ソリューション」における材料メーカー向けAI技術導入支援サービスの概略と方法論
  • 本ソリューションにおけるAI技術活用の事例紹介
  • 材料開発にAI技術を導入する際のよくある質問と回答

(株)日立製作所

研究開発グループ 知能情報システム研究部 
主任研究員

淺原 彰規  プロフィール

14:10

【企業事例】
DeNAのAI戦略

  • DeNAのAI取り組み方針
  • DeNAのAI研究開発事例
  • AI施策の推進体制

(株)ディー・エヌ・エー

AI戦略推進室 室長

村上 淳  プロフィール

14:30

【企業事例】
オークマのDSで試行するスマートなものづくり

  • 多品種少量生産(マスカスタマイゼーション)を大量生産並みの品質とコストで実現するためには、①自動化・無人化・知能化・工程集約による生産性の向上、②生産工程の制御性能の向上(制御周期の短縮)、③全体最適(全生産工程・全ビジネス工程の最適化)が必要。
  • 工場の全体最適を進めるためには、工場のサイバーフィジカルを構築し、KGI(Key Goal Indicator)・KPI(Key Performance Indicator)を決め、改善活動を継続することが重要。
  • 工場の改善活動を進めるためには、工場の状態を見える化する必要があり、工場内のモノを管理し、見える化するとともに、設備の状態を見える化することが必要。

オークマ(株)

FAシステム本部 FA開発部 部長

國光 克則  プロフィール

15:00

【企業事例】
最先端技術領域で起こす
Global Innovation
― AI×IoT応用技術による最新事例と展開

  • NTTデータが見据えるAI×IoTの方向性
  • AI×IoT応用技術の最新事例と展開
  • スマートシティ・渋滞緩和ソリューションの取り組み紹介

(株)NTTデータ

技術革新統括本部 技術開発本部 EVITセンタ
サイバーフィジカル技術担当 主任

田端 佑介  プロフィール

15:00
17:00

【基調講演】
スマートシティ会津若松
~ICTとデータ活用による
 まちづくり~

  • 「スマートシティ会津若松」の取組背景
  • ICTやデータ活用をどうまちづくりに活かすのか。事例紹介
  • 産学官の連携と市民主導の重要性

福島県会津若松市役所

企画政策部 企画副参事

鵜川 大  プロフィール

15:30

パネルディスカッション

荻野 武(キユーピー(株))
淺原 彰規((株)日立製作所)
國光 克則(オークマ(株))

15:50

パネルディスカッション

村上 淳((株)ディー・エヌ・エー)
田端 佑介((株)NTTデータ)

16:45
17:00

コーディネータによるクロージング

16:45
17:00

コーディネータによるクロージング

講演者プロフィール

高部 陽平

ボストン コンサルティング グループ パートナー&マネージング・ディレクター/デジタル&アナリティクス ジャパンリーダー

慶應義塾大学環境情報学部卒業。IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社(旧プライスウォーターハウスクーパーズ)、BCGミュンヘン・オフィスを経て現在に至る。幅広い業界の企業に対し、数多くのデジタル・トランスフォーメーション支援を手掛けている。
主な共著書に、日経MOOK「BCGデジタル経営改革」(日本経済新聞出版社/全体統括を担当)、「BCGが読む 経営の論点2019」(日本経済新聞出版社)など。


椎橋 徹夫

ボストン コンサルティング グループ/DigitalBCG Japan プリンシパル

米国州立テキサス大学理学部物理学/数学二重専攻卒業。PKSHA Technologyへの参画などを経て現在に至る。DigitalBCG JapanでAIやビッグデータを活用したコンサルティングの分野を主導する。東京大学 工学部 松尾豊研究室 グローバル消費インテリジェンス寄付講座 ディレクター等を兼任。
主な共著書に、日経MOOK 「BCGデジタル経営改革」(日本経済新聞出版社)など。


鵜川 大

福島県会津若松市役所
企画政策部 企画副参事

1983年4月に会津若松市役所に入庁。秘書広聴課(広報広聴担当)に配属後、教育委員会、情報政策課、商工課、企業立地課、観光課を経て、2018年4月より企画政策部企画副参事として配属。特にスマートシティ推進を担当しICTを活用した会津若松市の市民サービスの向上を進めている。


荻野 武

キユーピー株式会社
生産本部 未来技術推進担当部長

日立製作所中央研究所での研究から始まり、国内事業部での開発、設計、SE、商品企画、営業、事業企画、脳科学新事業立ち上げ、新興国都市開発、米国(5年間)においてDVDカメラ、クラウドサービス事業等新ビジネス立ち上げ、帰国後、本社での各種新事業のインキュベーションの後、「人の幸せは食から」と考え、ある出会いから 2016年4月にキユーピーに転職、未来技術推進担当としてAI等各種次世代技術の実活用に取り組む。MOT/MBA。


淺原 彰規

株式会社日立製作所
研究開発グループ 知能情報システム研究部 主任研究員

2004年北海道大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程修了。同年(株)日立製作所入社、中央研究所に配属され、以来、空間情報システム、知能情報処理の研究に従事。現在、同社、研究開発グループ・デジタルテクノロジーイノベーションセンタ所属、主任研究員としてマテリアルズインフォマティクス分野への知能情報処理技術の研究開発を推進している。2018年、博士(工学)。


國光 克則

オークマ株式会社
FAシステム本部 FA開発部 部長

1993年にオークマ株式会社へ入社。以降、機械操作支援機能・NCプログラム編集支援機能の開発を担当。
2000年からネットファクトリー「ITplaza」の開発、及び、機械加工シミュレーションソフト、工作機械向け衝突防止機能の開発、工場稼働監視ソフトの開発を担当。
2017年からFA開発部 部長


エイジェイ・バン・ボクホーベン

ケンブリッジ・コンサルタンツ社
戦略的イノベーション責任者

世界有数の技術コンサルティング企業であるケンブリッジコンサルタンツで戦略的イノベーション責任者を努め、イノベーションを起こす対象や手法について企業へのコンサルテーションを20年以上実施。クライアントと新製品開発工程を見直しや、革新的なイノベーション・コンセプトの策定など、多数経験。これまで消費財、ヘルスケア、家電などの業界に対してプロセスとコンセプトを開発してきました。英マンチェスター大学にて、技術経営修士を取得。


浅野 誠一

駐日英国大使館 科学技術部
上席科学技術官

1985年から1996年の間、IT系商社、大手鉄鋼会社で海外事業、米国現地法人の立ち上げに従事。米国カリフォルニア、シリコンバレーに計8年間駐在し、1993年から1996年に、米国法人NKK Electronics America Inc.のジェネラル・マネージャとしてデータ・ストレージ事業の北米市場を統括。2000年から米国データ・ストレージの最大手EMC(現:Dell)で、新市場開拓に従事。2003年からスウェーデンのネットワーク・カメラ最大手、アクシス・コミュニケーションズ(株)(現:キヤノン)のセールス・マーケティング本部長を経た後、代表取締役社長。北海道大学発ITベンチャー企業の役員を経て、2011年より駐日英国大使館で日・英の研究所、大学、企業との技術研究協力を支援。
主な専門分野は、AI、IoT、サイバー・セキュリティーと事業開発。
筑波大学大学院、国際経営学修士修了。


志村 裕司

Blue Prism株式会社
ソリューションコンサルティング部長

野村総合研究所、セールスフォース・ドットコム、Box JapanといったIT企業で活躍後、Blue Prismに入社し、日本ビジネスの立ち上げメンバーとして尽力。プリセールス活動を中心に、導入プロジェクトへの参画やイベントでの講演も数多く務める。


北瀬 公彦

Google Cloud
Head of Enterprise Marketing

2017年 12月、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社に入社。 Google Cloudのエンタープライズ企業向けマーケティング戦略の立案、実行を担当。
Google Cloud以前は、日本アイ・ビー・エム株式会社で、IBMクラウドのマーケティング戦略の立案、またエバンジェリストとして、IBMクラウドの魅力をお伝えするべく全国各地を奔走。また、ホートンワークスジャパン株式会社で、オープンソースをベースにした次世代データプラットフォームのマーケティング全般を担当していた。
10年以上、クラウド業界で、クラウドやデータの活用について伝えてきた。パブリッククラウド、プライベートクラウド、データ分析基盤、仮想化基盤に精通。クラウド、ビッグデータ、オープンソースといった分野での講演や著書多数あり。

著書: SoftLayerシステム構築実践ガイド、CloudStack徹底入門、日経 テクノロジー・ロードマップ 2016–2017, 2017-2018、すべてわかる仮想化大全(2009-2013)、すべてわかるビッグデータ大全(2016)等多数


村上 淳

株式会社ディー・エヌ・エー
AI戦略推進室 室長

2011年10月、株式会社ディー・エヌ・エーに入社。DeNAグループのIT戦略立案と実行の責任者として、多数の業務改革プロジェクトおよび、DeNAグループの業務基盤構築をリード。クラウド黎明期に、ほぼ全てのDeNAグループシステムをクラウドシステム(SaaS)で統合刷新し、先進的な社内業務基盤を確立した。現在は、DeNA全社のAI戦略立案と実行の責任者として、新規事業の開発及び全社のAI活用施策を推進している。DeNA以前には、プライスウォーターハウスクーパースにて、エンタテインメント、オートモーティブ、メーカ等様々な業界において、グローバルの業務改革プロジェクトを推進してきた。
2016年10月より現職。


田端 佑介

株式会社NTTデータ
技術革新統括本部 技術開発本部 EVITセンタ サイバーフィジカル技術担当 主任

同志社大学理工学研究科情報工学専攻修了。株式会社NTTデータ技術革新統括本部技術開発本部に所属後、世の中の移動をより快適にしたいとの思いから、中国・貴陽市/吉林市での信号制御による渋滞緩和など、交通システムに関する研究開発に従事する。最近ではデジタルツイン技術に着目し、都市規模でリアルタイムな交通マネジメントに活動を発展させることで安全で円滑な輸送の実現と都市活動の最適化を目論む。

参加料

一般社団法人日本能率協会法人会員
47,000円(税抜)/1名
非会員
52,000円(税抜)/1名

法人会員ご入会の有無につきましては、下記HPにてご確認ください。

会場

秋葉原UDX 6F「UDXカンファレンス」

2019© Japan Management Association All Rights Reserved.